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2010年12月11日
パタヤでさっくりプチ旅行

多忙だった9月、10月、11月。どこへも旅行へ行けなかった
いちおし!ファミリーは、年末年始のAKAリゾート行きを控え、
さっくり週末旅行できる、パタヤジョムティエンビーチへ2泊で
プチ旅行に行ってまいりました。

午前10時、のんびりとしたスターターでバンコクを出発し、
目指すはパタヤ手前のバンセン海鮮市場。
昼食を市場内のレストランでいただくのである。

久しぶりのシーフードの山盛りに胸高鳴る私。
そう、、、私はなによりもシーフードが大の大好物なのである。

タイといったら、エビ&蟹。
特にエビは(ブラックタイガー、バナエイエビ、車エビ、芝エビなど)
は、世界の60% を占めるエビ生産国の中心がタイであるほど。

我らがボス、トー社長が、レストランスタッフとメニューについて
あれこれ打ち合わせをしている。
この辺りからもうすでに私の胸は高鳴ってやまない。

トー社長は、レストランスタッフ(といっても店長または料理長レベル)
と、おもむろに
本日のおすすめはさることながら、本日の魚介類の摂れ高、新鮮具合、
調理法&味付け(私達好み)などを的確にオーダーしてくれるのである。

ちなみに余談だが、トー社長のお母様は、王族の宮廷料理を手がけた
経験もあるほどの抜群の料理の才能の持ち主。
(週末はきまってお母様のタイ料理を堪能できている私ってなんて幸せ者!)

そんな才能あふれるオフクロの味を幼少より堪能してきたトー社長の味覚は
もうもうなんといってもまちがいないのである。

本日とれたてぷりぷりのエビを使ったトムヤムクン(ココナッツミルクなし)、
エビ&蟹の炭火焼(どっさりと)、新鮮アサリの香草オイスター炒め、
新鮮アサリの酒蒸し(薄醤油風味)、白身魚の姿揚げ(醤油またはタイ風
ソースで)、タイ風エビチリソース、エビ&蟹入りふわふわオムレット、
香草とスパイシーさがたまらない新鮮エビのラープクン、イカの丸焼き
(醤油風味)、生牡蠣(シーフードソースとニンニク&オニオンチップス
または醤油&ライムで)….などを、
きりりと冷えに冷えたタイビールと共にいただく。

注:ここに登場する香草とは、あのくそまずい(失礼)パクチーではない
あぁ、これぞ、至福の時である。
今日まで健康に生きてこられたことに感謝である。

さて、自分の楽しみもそこそこ、愛しの我が娘も飽き気味となってきた
為、早々にレストランを退散。パタヤへ直行。

私達の宿泊ホテルはこちら
シーサイドジョムティエンビーチホテル
http://www.theseasidejomtienpattaya.com
のThe Seaside Suite(シーサイドスイートルーム)。

この部屋はおすすめである。
1泊¥36000だが、パタヤのちょっとした高級ホテルに泊まるくらいなら、
このホテルのスイートルームをおすすめしたい(大人3~4名&子供3~4名)
仲良しファミリー2家族なら申し分ない部屋割り。

お問合せ先
info@ichioshi.org

テラスでバーベキューも出来るし(屋根付きテーブルタイ風スタイル有り)、
専用ジャグジーもテラスにある。

ビーチは目の前、セブンイレブンは両隣に1件ずつ。
小さいけどプールもあるので、子供ずれでも充分楽しめる。

さて、
ホテルに到着後、荷物をお部屋に運んでもらって近くのショッピングセンター&市場へ今日の夕ご飯の買出しに。

ありましたありました!パタヤにはめずらしくあさりがありました!
早速、あさり、エビ、蟹、牡蠣などに加え、つまみになりそう&子供達が
大好きなお肉類&ソーセージもGET。
おいしいと評判のお店の炒飯と、野菜炒めも購入。

小瓶のビールもどっさり買い込み、お客様からお土産にいただいたシーバース
リーガル18年のおともにと、クラッシュ氷&ソーダもしっかりと購入。

いよいよパタヤの夜も本格派です(って地味かね?)
ふははは・・・夜遊びより心踊ってしまうのである。

パタヤ最高!シーフード最高!!